• Top Page ⟩
  • 採用を知る ⟩
  • 人事部長インタビュー

RECRUIT

採用を知る

人事部長インタビュー

グループの連携力を活かして、未来の住文化を創る。

 大京グループは、「グループの力を合わせ、あらゆるライフステージに応える住まいとサービスを提供し、住文化の未来を創造していく」という経営理念に基づいて事業を展開しています。そして、今後5年間の方向性を示す中期経営計画「Make NEW VALUE2021〜不動産ソリューションによる新・価値創造〜」を2016年10月に発表し、「ストック型社会の実現に向け、不動産ソリューションで新たな価値を創造し、次世代に継承される社会の資産を蓄積する」ことを目指し、新たなスタートを切りました。

 現在、当社グループを取り巻く社会・経済環境は大きく変貌しており、国内では、人口減少と高齢化とともに、建物の老朽化、空き家の増加等によって、地域コミュニティの希薄化や居住環境の悪化等が社会問題となっています。スクラップ&ビルドの時代は終わり、既存の建物をいかに利活用していくかが今日の日本の大きな課題です。

 中期経営計画では、「日本のまちに、活力を。」をキーメッセージに掲げており、「Repair(修繕)、Renovation(リノベーション)、Reform(リフォーム)、Rent(賃貸)、Redevelopment(市街地再開発・建替え)、Research and development(調査研究)」の不動産ソリューションを中心に、大京グループだからこそ出来る取り組みを通して、社会的な課題の解決を図っていきたいと思っています。

 このような多様な不動産ソリューションを提供できるのは、大京グループが、新築マンションの開発から、マンションの管理、仲介、賃貸、修繕工事、リフォームまで、お客さまの住まいのライフサイクルをトータルにサポートできる、グループ一体体制のビジネスシステム「ライフタイム・リレーション・システム」を構築しているからです。このようなグループ一体体制が整っているグループは日本でもわずかであり、大京グループの大きな強みとなっています。

 大京グループではグループの連携をさらに強化するため、様々な取り組みを進めており、人財の交流を図っています。例えば、社内公募を利用して、興味のある事業分野にチャレンジできる「ジョブチャレンジ制度」などがあります。大京、大京アステージ、大京穴吹建設、大京穴吹不動産の4社は人や業務の“横の交流”が比較的ありますが、今後は、すべてのグループ会社(14社)※1に交流を広めていくことが課題です。

 大京グループにはグループ力に加えて、日本一のマンション累計供給戸数※2、約53万戸※3を超える管理受託戸数などの豊富な実績・経験、47都道府県で展開する全国規模のネットワークという強みもあります。これらの強みを活かしながら、お客さまや地域社会と誠実に向き合い、より良い住まいを創りだす。そして、未来へとつながる暮らしを提供していくことが、大京グループの使命だと考えています。

※1 2018年10月現在
※2 344,749戸 全国の事業主別供給戸数ランキングで(株)大京は第1位。不動産経済研究所調べ(2017年12月末現在)のデータを基に算出。各社事業開始から2017年までの累計戸数は、不動産経済研究所発行の「全国マンション市場・30年史」から抜粋した2002年までの各社供給実績に、同社発表の事業主別年間発売戸数(2003年以降)を加えたもの。大京グループとしての累計供給戸数は45万戸超。(2017年12月末現在)
※3 534,715戸(2018年3月末現在)

チャレンジなくして、成長なし。新しい発見も発想もない。

必要なのは、チャレンジ精神

 会社は「常に成長できる人財」に期待しています。常に成長するには「チャレンジ」をしていかなければなりません。「チャレンジ」には、自分で課題を発見し、自分で考え、解決策を具現化できる力が必要です。若い力には、特にそれを意識して欲しいと考えています。課題の発見は、相手の話や考えを真摯に聞ける姿勢がなければ出来ないことだと思います。「お客さまの声を真摯に受け止めよう」という姿勢はグループ全体が重要視しています。また、ビジナスマナーや身だしなみといった観点からも、お客さまが「話したい」と思ってくださるような人財であることは、最低限の資質だと考えます。
 開発分譲事業とその実績で注目されがちの大京グループですが、管理受託戸数でも日本最大ですので、そのお客さまに対してどのような新サービスを提供できるか。今後、ますます既存住宅が増えていく中で、大京グループでしか打ち出せない商品やサービスにつながる新しい発見や発想をしてくれる人財に期待しています。お客さま方に本当に喜んでいただけるものを提供していきたいですね。

もっと、積極性や、元気のある学生を。

 最近の新入社員は、みんな真面目で、基本的に素直に聞く耳を持つ人たちが多いので、入社時研修を終える頃には、非常に元気な、現場でも頑張れるような人財に育っています。今後はそれぞれが配属されたところで、もっと自分の考えや意見を周囲に対して発信してくれたり、前に出てきてくれると、嬉しいです。これから入社してくる学生の皆さんにも、そういった積極性や元気の良さを期待したいですね。
 また、大京グループには建築系の人財が活躍できる場がたくさんありますので、それを多くの建築系の学生に認識してもらい、もっと応募していただけたらと思っています。新築なら当然分譲マンションの企画や施工管理があり、管理・工事でも修繕に関して建築系の知識が活かせます。仲介でも一棟まるごとリノベーションするといったプロジェクトもあり、建築系の様々な経験を積むことができます。活躍できるフィールドの広さは魅力のはずです。

仕事の中で、自分で学んでいくことも大事。

成長できるチャンスがある

 大京グループは、過保護にならないという範囲で、「聞けば必ず答えてくれる」という社風があります。
 わからないことがあったときに、先輩に気軽に聞けたり、教えてもらえる環境があるということです。
 もしかしたら歳の離れた先輩には聞きにくい、ということもあるかもしれませんが、年齢や役職に関わらずサポートしてくれる人が多いので、誰に対しても遠慮せずにどんどん聞いて欲しいと思います。
 とはいっても、先ほど「自分で考えて」とお話ししましたように自分で調べることも大切です。
 日々の仕事の中で自分から学びに行く姿勢を大事にしてもらいたいですね。

さらに大きなグループへ、あなたも一緒に。

 中期経営計画を策定し、新たなステージへ進む大京グループ。これからも発展していく中で、新しい発見ができる若い力、問題解決ができるフレッシュなパワーがますます必要になっています。グループ人事部としては、一人ひとりが新しいことにチャレンジできるような環境づくりと人財育成に力を入れていきたいと思っています。広がりつづける大京グループの事業フィールドで様々な経験を積んでもらいながら、一緒に頑張り、さらに大きなグループ会社にしていきましょう。