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大京グループの事業の仕組み

新築マンション事業における当社グループとお客さまとの主な係わり

※一般的なモデルケースであり、実際は個々の物件により異なります。

図 決算資料(決算短信、ファクトシート等)に掲載しています 新築マンション事業の流れと開示係計数の解説 不動産流通事業の流れと開示計数の解説 マンション管理の事業内容と開示計数の解説 計画修繕工事とその役割

一般的な新築マンション事業の流れと開示計数の解説

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 新築マンション事業では、まずマンションを建設するための「用地仕入」を行い、「建築確認」の申請が下付された後、工事が「着工」します。一方、マンションの販売については、概ね着工するタイミングで「販売」が開始となります。
  販売開始後契約に至った住戸は、「引渡」まで「既契約」残高・戸数として表され、竣工(建物完成)後、ご購入者さまに「引渡」が完了した時点で、住戸は「売上」として計上されます。 なお竣工を過ぎた後も契約に至らない「販売」住戸は、「未契約完成商品」となります。

マンション管理の事業内容と開示計数の解説

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図 計画修繕の重要性とは

マンション管理受託

 マンションの区分所有者全員で形成される管理組合は、管理会社に業務等を委託し、管理会社はその対価として管理委託費、メンテナンス料等を受領します。
 主な業務内容としては、管理組合運営のために集金されている管理費・修繕積立金の出納・会計などの事務管理業務、日常清掃を含む管理員業務、建物・設備のメンテナンス業務などがあり、お住まいの方々に安心・安全・快適なマンション生活を送っていただくための様々なサポートを提供します。

請負工事

 マンションは経年劣化するため、建物・設備の性能維持・向上を目的とした補修や計画的な修繕工事が必要となります。
管理会社は、これらの工事のスケジューリングやコンサルティング、工事の施工監理等を行い、その報酬として、管理組合が積み立てた修繕積立金より工事代金等を受領します。

計画修繕工事とその役割

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建物は年月の経過とともに劣化が進んでいきます。
管理会社では、計画的に修繕を実施していただくため、管理組合が30年程度の期間にわたる長期修繕計画を立案する際のサポートを行います。

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建物や設備は、その劣化に応じて適切な時期に計画的に補修・修繕工事を行うことで、新築当初に近いレベルまでその性能を回復させることができるからです。

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築12〜15年には、外壁、屋上防水や鉄部塗装など建物の全般的な改修を行いますが、これが大規模修繕工事と呼ばれるものです。

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この際、当社グループの管理会社では、マンションを竣工当時の性能に回復させるだけでなく、最新設備への切り替えやバリアフリー対応など竣工当時よりも性能を高める提案を行っています。

この15のサイクルは、その後も継続されます。これが計画修繕工事の一連の流れです。

不動産流通事業における売買仲介および不動産販売の一般的な流れと開示計数の解説

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売主さまから不動産売却のご相談を受けた後、現地確認などによる物件の査定後、売主さまと媒介契約を締結します。その後、売却のための広告活動や購入を希望される方への物件紹介・現地案内などの営業活動を行います。

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買主さまが決定すると、売主さま・買主さま間の売買契約締結などにおけるサポートを行い、仲介手数料を受領します。

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売主さまから売却のご相談を受けた不動産(※)を当社グループの不動産流通会社が購入します。

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その後、物件をリフォームし、当社グループの不動産流通会社が売主となり物件を販売し、買主さまから売買代金を受領します。

※当社グループが購入する不動産は、一定の条件を満たすものとさせていただいています。