空っぽの部屋に家具が出現!? ARで入居後の暮らしを体験!

空っぽの部屋に家具が出現!?

ARで入居後の暮らしを体験!

2016年、スマートフォンを利用して、人気キャラクターを現実世界に出現させるゲームが世界中で一大ブームを巻き起こしました。モンスターを捕まえたり、交換したり、バトルしたりを体験できるゲームですが、このゲームには、実際の風景に仮想の視覚情報を加えて現実を拡張する、”AR (Augmented Reality)”と呼ばれる技術が使われています。

大京グループの株式会社大京穴吹不動産は、このAR技術を利用して、実際の室内に家具が出現する「ARホームステージングサービス」を2017年11月より導入します。

空室でも暮らしのイメージをしやすく

AR技術を活用することで、何もない実際の空室の部屋でも、スマートフォンの画面を通して家具や小物でコーディネートした部屋を確認し、暮らしをイメージしやすくなります。

Phab 2 Pro の画面イメージ

【実際の室内(リビングダイニング)】

空室のリビングダイニングイメージ

【AR技術で3Dの家具が出現】

AR技術で3Dの家具が出現しているリビングダイニングイメージ

また、自由に歩き回りながら自分の好きな場所・好きな角度から確認が可能となり、まるで家具がレイアウトされたお部屋にいるかのように感じていただけます。

【同一のリビングダイニングにおいて2方向から見たもの】

AR技術で3Dの家具が出現しているリビングダイニングイメージ2
AR技術で3Dの家具が出現しているリビングダイニングイメージ3

Google社の「Tango」のテクノロジーを活用した「ARホームステージングサービス」を提供するのは日本初!

このARホームステージングサービスは、リビングスタイル株式会社のルームコーディネートアプリ「RoomCo AR(ルムコエイアール)」、Google社の空間認識技術「Tango」のテクノロジーを搭載した株式会社レノボ・ジャパンファブレット「Phab 2 Pro(ファブツープロ)等、さまざまな技術と協力を結集することにより、日本で初めて実現することができました。
今後もお客さまに暮らしをイメージしやすくしていただくため、先進技術を積極的に導入していきます!

VR(仮想現実)の技術活用に関する取り組み

ぐるっとネットdeオープンルームVR

VRゴーグルの使用イメージ

2016年9月より、VR(仮想現実)技術を用いたバーチャル見学システムを導入しています。
スマートフォンで売買・賃貸物件を閲覧する際に、VRゴーグルと呼ばれる箱型の装置にスマートフォンをセットし、右を向けば右方向、上を向けば天井など室内全体を見ることができ、物件見学の疑似体験が可能になりました。
バーチャル見学システム「ぐるっとネットdeオープンルームVR」は大京穴吹不動産のスマートフォンサイトよりご覧いただけます。

詳細はこちら

バーチャルリフォームルーム

2017年2月からは、リフォーム後の室内の様子をCG画像で再現し、VRゴーグルで確認できる「バーチャルリフォームルーム」の提供を開始しています。

詳細はこちら

VRゴーグルで確認できるリフォーム後のイメージ

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