事業活動を通じて新たな価値を提供 地域共生・環境共生に向けた取り組み

事業活動を通じて新たな価値を提供

地域共生・環境共生に向けた取り組み

地域共生・環境共生

地域共生

周辺地域にも影響を与えるマンションのような大規模な建物の開発に当たって、法令順守はもちろん、マンションのコンセプトやその地域への配慮等について説明し、理解していただけるよう努めることを方針としています。既存樹木の保存や緑地の確保、防災備蓄倉庫の設置等、これまでに学んだ多くのノウハウを今後のマンションづくりにも取り入れていきます。

ライオンズ横濱アリーナヒル(神奈川県横浜市)
ライオンズ横濱アリーナヒル(横浜市)

地域の環境整備や防犯・交通対策等に配慮した開発に対して、自治会から感謝状がおくられました。

環境共生

(財)建築環境・省エネルギー機構が実施、認定する「環境共生住宅」は必須項目、提案類型など高い基準を満たすことが求められた制度です。当社では、2001年に「グリーンティエラ星が丘」(神奈川県・扶桑レクセルとの共同事業)、2002年に「フォレストレイクひばりが丘」が認定を受けました。
それぞれ、個別供給型、団地供給型の共同住宅としては、民間デベロッパーでは初めての快挙。また、2003年には「ライオンズタワー月島」が、超高層マンションとして初めて認定されました。そして2011年には「集合住宅における低炭素社会に向けた先駆的な取り組み」が(社)日本不動産学会の業績賞を受賞しています。

フォレストレイクひばりが丘(東京都西東京市)
フォレストレイクひばりが丘(東京都西東京市)

池や緑を囲むように配棟された低層マンション中心のプロジェクト。雨水の再利用も図られ、敷地内は周辺にお住まいの方々も通行が可能です。

ライオンズタワー月島(東京都中央区)
ライオンズタワー月島(東京都中央区)

63%の空地を確保し、敷地内には周辺の街並みの延長として路地を再生。屋上緑化や約1万3,600本の植栽が、都市における森を創生しました。

自然エネルギーを取り入れたデザインの企画・導入

当社では地球にやさしい住まいづくりを目指し、太陽光や風などの自然エネルギーを利用した建築方法を用いることで、室内環境を快適にする手法を採り入れています。2009年から本格的に始めた同取り組みにより、省エネルギー等を考慮した設備を導入することで夏期のエアコン電気代が3割削減、7月の室温4.9度低下等の効果が実証されています。

グリーンカーテン用フック

バルコニーの上部にグリーンカーテン用フック
(専用取付フックのみ設置)

気機能付き玄関ドア

防犯にも配慮した換気機能付き玄関ドア

コミュニティ

当社グループでは、マンションにお住まいの居住者さま同士の活発な交流、地域との交流を促進するため、イベント開催をサポートしています。

コミュニティ

防災意識啓蒙

当社グループでは、40年以上住まいを提供してきた企業として大規模災害時には、これまでの経験を活かし、グループ全体で復旧支援に努めました。その経験から、お住まいの方々が安心して暮らせる環境をサポートするために、管理組合向けの防災マニュアルの配布や防災訓練の推進により防災意識の啓蒙に努める等、さまざまな取り組みを行っています。

管理組合向けのマニュアル作成

管理組合向けの防災マニュアルを作成

マンション管理防災セミナー

大規模災害に備えて各地で「マンション管理防災セミナー」を実施

ライフラインが寸断されても暮らせる“サステナブル”マンション

大地震が発生する度に改正されてきた建築基準法。「新耐震基準」の導入以降に建設されたマンションは、震度6強から7に達する大地震でも、ほとんどが倒壊しないほどの強さを備えるようになりました。
大京グループでは、「従来の防災対策」に加え、災害時にライフラインが寸断されたとしても、生活が持続可能になる防災対策として『SONA-L SYSTEM(ソナエル システム)』を構築しました。

ライフラインが寸断されても暮らせる“サステナブル”マンション

ライフラインが寸断されても暮らせる“サステナブル”マンション

日本のエネルギー問題に貢献!集合住宅でのZEH(ゼッチ)に挑む

日本のエネルギー自給率はどれくらいかご存知ですか?
答えは、わずか6%です。
さらに、エネルギー資源の調達費用の増加による電力価格の高騰。火力発電による温室効果ガスの排出など、日本のエネルギー問題には、様々な課題が山積されています。

このような背景の中、全体の15%程を占める家庭部門における省エネルギーの重要性が再認識されZEH(ゼッチ)等の推進が加速しています。

日本のエネルギー問題に貢献!集合住宅でのZEH(ゼッチ)に挑む

日本のエネルギー問題に貢献!集合住宅でのZEH(ゼッチ)に挑む

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