事業活動を通じて新たな価値を提供 建物の老朽化・再生への取り組み

事業活動を通じて新たな価値を提供

建物の老朽化・再生への取り組み

リノベーション(住まいの再生)

日本国内のマンションの累計供給戸数が全国で600万戸を超え、高経年マンションに対する質の向上が重要になっております。
当社では、2012年にリノベーションマンションブランド「Renoα(リノアルファ)」を立ち上げ、本格的に住宅の再生を目的としたリノベーション事業をスタートさせました。
2017年3月期には、1,400戸を超える規模を展開しています。

大京グループの総合力で実現する「1棟まるごとリノベーション」

※リノベーション住宅売上戸数の推移

再開発事業

三大都市圏のみならず、地方においても、当社では地域の再生・活性化において再開発事業は社会的意義のあるものだと考えており、これまでも全国各地で多数の再開発事業を実施しています。

再開発事業

駅前再開発ライオンズ大垣駅前ローレルタワー(岐阜県岐阜市)

駅前再開発
ライオンズ大垣駅前ローレルタワー(岐阜県岐阜市)

実施場所日本地図

建替え

築年数が経過し老朽化したマンションを再生させる方法のひとつに建替えがあります。
当社では、グループで培った様々な知見や確立させたサポート体制により、マンション再生の頼れるパートナーとして、居住者さまの理想をカタチにするお手伝いをしていきます。

マンション建替え

インスペクション

インスペクションとは、一般消費者には見えにくい構造上の耐久性や劣化状況などについて、インスペクター(建物診断の専門家)が調査を行い診断する専門業務です。
大京グループでは、グループ内で「インスペクション」を積極的に推進し、建物の健康維持を促すことでより安心できる質の高い中古住宅取引を実現させます。

住まいの健康診断「インスペクション」

住まいの健康診断「インスペクション」

共用部改修工事提案にVRを導入

株式会社大京穴吹建設は、VR(バーチャルリアリティ)で住民が誰でも修繕工事後のイメージを疑似体験できるシステムを開発し、改修工事の意思決定により多くの人が参加できる仕組みを提案しています。

「共用部改修工事提案にVRを導入」イメージの共有で合意形成がスムーズに

「共用部改修工事提案にVRを導入」イメージの共有で合意形成がスムーズに

タワーマンション、続々と修繕適齢期。

超高層マンション、いわゆるタワーマンションは、1997年の建築基準法改正による規制緩和により、全国で数多く建設されるようになりました。タワーマンションは、共用部が充実しており、眺望がよく都会的な暮らしができることで人気があり、特に平成15年から22年にかけて急激に増加しました(国土交通省「平成27年度 住宅経済関連データ」不動産経済研究所調べ)。

タワーマンション、続々と修繕適齢期。課題と向き合いストック型社会の実現に挑む

タワーマンション、続々と修繕適齢期。課題と向き合いストック型社会の実現に挑む

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