人生100年時代に向けたサービスとサポートを展開

住まいも 長生きする国へ

人生100年時代に向けたサービスとサポートを展開

2016年の日本人の平均寿命は、女性87.14歳、男性80.98歳でいずれも過去最高を更新(厚生労働省調べ)。2007 年に生まれた子供の半数が107 歳まで生きるとする研究もあります。
大京グループでは、多様化する少子高齢化社会の課題に対し、安心して暮らせる社会をめざして、さまざまな取り組みを行っています。

IoTを活用した「離れて暮らす親の見守りサービス」

「高齢者の1人暮らし」は、高齢化社会における課題の1つです。「別居している親の健康が心配」という家族の声に応え、大京アステージおよび穴吹コミュニティは、2018年2月より、見守りサービス「あんしんリンク」の提供を始めました。このサービスは、離れて住む家族の暮らしぶりや生活リズムのレポートが1日1回自動的に送られてきます。互いの存在を身近に感じ「つながり」と「安心」が得られます。

離れて暮らす親の見守りサービス

※サービス利用イメージ

タブレットが付属したスタンドを設置するだけ。(通信機能装備)
各種センサー(人感・温度・明るさ)で離れた家族の暮らしぶりを、そっと見守ることができます。

マンション管理員の活躍

大京グループのマンション管理の現場では60歳以上の方が6000名(2017年3月末時点)以上働いています。
他業界でキャリアを積んだ人財も多く、お客さまの暮らしに寄り添う現場の最前線で日々大活躍。

「認知症サポーター養成講座」を受講し入居者のサポートをする他、近年被害が後を絶たない振り込め詐欺などの特殊詐欺防止にも注力。
警視庁より「振り込め詐欺被害防止アドバイザー」を受嘱した管理員が、日頃から居住者とのコミュニケーションを図ったり、啓発活動を行ったりすることで、特殊詐欺の被害防止にもつなげています。

振り込め詐欺の未然防止で表彰

振り込め詐欺の未然防止で表彰

マンション居住者の方と日常でコミュニケーションをとっている管理員だからこそ、振り込め詐欺に対する啓発活動の効果があがり、普段と違う様子に気づくことができます。実際に振り込め詐欺被害を防止して表彰された事例もでてきています。

人生100年、住まいも長生きする社会へ

今後ますます長寿が進む社会で、大京グループは先進技術の活用と、ライフサイクルをサポートするグループ力で、人も住まいも長生きする社会へ貢献できるよう取り組んでいきます。


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